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RealPlayer でのメディアの録音/録画 

RealPlayer で再生するほとんどすべてのオーディオおよびビデオ メディアをマイ ライブラリに録音/録画できます。曲、映画の予告編、インターネット ビデオなど、始まりと終わりのあるオンデマンド メディアに対応しています。ライブ TV Web キャストなどのライブ ストリーミング メディアからクリップを録画することもできます。

ストリーミング メディアの種類の詳細については、「ストリーミング メディアの基本」を参照してください。

録音/録画対象がオンデマンドであるかライブ ストリーミングであるかに関係なく、オーディオまたはビデオ メディアのストリームを録音/録画可能な場合はいつでも、再生中に録音/録画を開始できます。ストリームを一時停止することもできます。

RealPlayer は、RealMedia、Windows Media、Flash、QuickTime、MP3 など、主要なビデオ タイプをすべてサポートしています。ただし、所有者によって DRM や他のコンテンツ保護システムが適用されたビデオは録画できません。 RealPlayer により、クリップが録画できないことを示す警告が表示されます。

録音/録画

  1. RealPlayer で録音/録画可能なメディアの再生中に、プレイヤー コントロール バー[録音] ボタンをクリックします ([ファイル] - [録音] - [このクリップを録音] を選択するか、キーボードの Ctrl+R キーを押して録音/録画を開始することもできます)。クリップの好きな位置で [録音] をクリックしてダウンロードを開始し、最初から最後までクリップ全体を録音/録画できます。
  2. クリップの保存が始まります。プレイヤー コントロール バーのポジション スライダは、再生中のクリップの進行状況を示します。
  1. クリップ全体がバッファにダウンロードされると、クリップがマイ ライブラリに保存されたことを伝えるステータス ダイアログが表示されます。
ステータス ダイアログ

録音/録画待機

現在クリップを再生していない場合は、次に再生されるクリップを録音/録画するようにレコーダーを「待機」させることができます。

レコーダーを待機状態にするには、録音/録画可能なクリップを再生する前に [録音] ボタンをクリックします。[録音] ボタンの赤い点が点滅し始め、次に再生されるクリップが記録されることを示します。次に録音/録画可能なクリップを再生すると、そのクリップの録音/録画が自動的に開始されます。

なんらかの理由で、クリップを録音/録画できない場合、[録音] ボタンの上の吹き出しに、そのことを伝えるメッセージが表示されます。

待機状態の [録音] ボタンを無効にするには、ボタンをもう一度クリックします。点滅が止まり、次のクリップの録音/録画は行われません。

ヒント

ライブ ストリームは手動で停止する必要があります

ライブ ストリームは手動で停止する必要があります。手動で停止しないと、[環境設定] の最長時間 (デフォルトは 4 時間) まで録音/録画されます。ライブ ストリームの最長録音/録画時間は、[ツール] - [環境設定...] - [ダウンロードおよび録音] - [詳細設定] を開いて確認および設定できます。

ライブ ストリームを停止せずに最長時間が経過する前に記録を停止するには、[録音] ボタンをもう一度クリックします。録音/録画は次の方法でも停止できます。

ビデオが録画できない場合

RealPlayer は、RealVideo、RealAudio、Windows Media、QuickTime など、主要なメディア フォーマットをすべてサポートしています。ただし、所有者によって DRM や他の保護が適用されたビデオは録画できません。

録音バッファとは
トランスコーディングとは